CPAS-Netの特徴

CPAS Netは、どなたにも簡単にお使い頂ける、産学官連携マッチングシステムです。

(1)データベース構成と検索

特許情報、シーズ情報、ニーズ情報、ID情報

CPAS Netは、上記の4つのデータベースで構成されています。

 【特許情報】
発明協会から提供の「特許・実用新案公報」データ。

 【シーズ情報】
当コンソ参加大学・高専等がもつ技術情報&参加企業等が登録した技術情報

 【ニーズ情報】
参加企業等が登録した技術を求める情報(全国他地域からの登録も有)

 【ID情報】
CPAS Netユーザの登録情報(個人情報は非公開)、およびWebから収集した研究者や企業についてのデータ(全国他地域からの登録も有)

これらのデータベースを、1つの検索キーワードで、同時に検索することが可能です。

(2)検索式の作成・保存

検索式、キーワード登録

データベース検索で作成した条件式は、保存ができます。
したがって、同じ条件で何度でも検索が可能です。

また、あらかじめ登録したキーワードに基づき、産学官連携プロデューサーが検索式の作成支援を致しますので、難しい設定は不要です。

(3)情報の自動配信

システムが週1回、保存登録されている検索式で、自動検索を実行します。
結果は、eメールで配信されます。

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