森林系バイオマスネットワーク 

さんさんコンソでは、「自立化に向けた取り組みを明確にする必要がある」との考えにより、
中国地域の特性を生かした【森林系バイオマスの活用】に取り組んでいます。

スマートバイオマスタウンの提案

森林系バイオマス活用した地域活性化の一方策として、スマートバイオマスタウンの構築を提案します。

 資料:『スマートバイオマスタウンの提案』 PDF

【森林系バイオマス活用の課題と注力項目】森林系バイオマス活用の課題

【スマートバイオマスタウンのイメージ】

【森林系バイオマス活用プラント―北欧事例】

北欧プラント

【森林系バイオマス活用の背景】

バイオマス背景

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日本エネルギー学会バイオマス部会との連携による、東日本大震災復興支援活動の拡大実施(2012.1.24)

 さんさんコンソの平成23年度活動テーマの一つが、森林系バイオマスを活用した発電、熱供給、ペレット燃料製造などによる地域活性化です。

 その活動の一環として、東日本大震災復興支援活動を行っています。
5月には、岩手大学の藤井学長とコンソの代表理事である岡山大学・森田学長との連名により「震災復興提言書」を達増(たっそ)岩手県知事へ提出しました。その後も岩手県を訪問し、支援活動を継続しています。

 さて、平成23年1月18日(水)に行われた、日本エネルギー学会・バイオマス部会主催の「第7回バイオマス科学会議(盛岡)」の合同フォーラムにおいて、日本エネルギー学会・バイオマス部会とさんさんコンソが連携して、東日本大震災復興支援活動を実施することを決定しました。

 具体的には、さんさんコンソの支援活動(木質系バイオマス利用による発電+熱供給+燃料製造事業を取り入れた復興タウン建設促進)の推進に取り組みます。

  また、バイオマス関連情報の配信や人材育成による雇用促進なども盛り込まれています。

 推進方法が未だ定まっていない部分も多々ありますが、さんさんコンソの活動が全国的に展開されていくことが期待されます。

 

合同フォーラム「東日本大震災の災害廃棄物処理の現状と課題」:講演資料
『木材がれきのリサイクルと国内林業の復活』PDF

 

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